肌は整えたのに、髪だけ古いままだった
僕はここ一年くらいで、洗顔だけからクレンジング入りの夜ルーティンへ寄せていきました。医療脱毛を続けている身としても、肌への刺激や紫外線の話を何度か聞くうちに、顔まわりへの意識は自然と上がりました。体重や歩数は数字で追えるのに、髪の状態は「なんとなく」で済ませがちだった自分がいました。
鏡でいちばん気になるのは、もともと顔のむくみや輪郭でした。ダイエットで体重はおおむね73kg前後まで落ち着き、体脂肪も開始時よりは下がった体感があります。顔の線は少しずつ変わってきたのに、乾いた髪が光を拾わないと、どこか生活が雑に見える気がしたのです。清潔感という言葉は曖昧ですが、僕のなかでは「手入れの跡が見えるかどうか」に近いイメージです。
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※医療脱毛を続けている身としても、肌への刺激や紫外線の話を何度か聞くうちに、顔まわりへの意識は自然と上がりました。このあたりの詳細は、次の記事にまとめています。
脱毛8回前後と肌のルーティンを続けたら、年齢の話が雑談に混ざるようになったメモ
パサつきが気になるのは、見た目だけじゃなかった
仕事は一日中PCの前にいることが多く、外出の日はマスクや帽子で髪が擦れることもありました。シャンプーは普通にしていても、乾かしたあと指を通すと引っかかる日がありました。特に毛先は広がりやすく、整えたつもりでも写真に写るとボサッとすることがありました。
ここで言いたいのは、髪型を流行りに寄せろ、という話ではありません。僕が目指しているのは、がっちりした男性像ではなく、中性的で肌の質感が整った見え方です。服はまだオーバーサイズから抜けきれていない日もありますが、顔と髪は比較的すぐ触れる部分です。だからこそ、パサつきが残ると「他は頑張っているのに、そこだけ古い」という違和感が強くなりました。
※僕が目指しているのは、がっちりした男性像ではなく、中性的で肌の質感が整った見え方です。このあたりの詳細は、次の記事にまとめています。
眉毛サロンはまだ行けていない。それでも眉の形を整えただけで、中性的に見える変化はあった
購入メモに残したのは、アンドハニーのヘアオイル
買い物メモに残しているのは、&honey(アンドハニー)ディープ モイスト ヘアオイル 3.0 100mlです。購入時期のメモは2025年12月。サロン帰りの艶を自宅で近づけたい人向けに、手元と同じシリーズ名でページを開けるリンクも置いておきます。
選んだ理由をきれいに説明できるわけではありません。乾燥対策としてヘアオイルを試したい、手触りを落ち着かせたい、という漠然とした動機でした。サロントリートメントのような施術記録は、いまの事実ログにはありません。だからこの回は、自宅で続けられるオイルの話に寄せます。
使い方は試行錯誤の連続だった
最初は量を多めに取ってしまい、ベタついて「逆に不潔に見えるのでは」となりました。ドライヤー前に付ける日と、乾かしたあとに毛先だけに付ける日を分けて試しました。髪が短めの人と長めの人では最適解が変わるはずなので、僕のやり方をそのまま推奨するつもりはありません。
体感として強かったのは、指が通るようになると、セットのときに力を入れなくてよくなることです。力を入れずに済むと、髪を掴む時間が短くなり、結果として熱や摩擦も減る気がしました。これはあくまで主観で、計測はしていません。
※ドライヤー前に付ける日と、乾かしたあとに毛先だけに付ける日を分けて試しました。このあたりの詳細は、次の記事にまとめています。
ドライヤーを急がない。乾かし方を変えたら、艶の見え方が変わった気がする
肌のルーティンと並べると、優先順位が見えた
夜はクレンジングから始まり、洗顔、化粧水、美容液、乳液まで一通りやる日が増えました。朝は日焼け止めを塗る日もあります。一方で髪は、シャンプーとコンディショナーで終わり、とりあえず乾かす、が続いていました。同じ「表面のケア」でも、顔と髪で手の届き方が違っていたと気づいたのは、この時期です。
オイルを足してからは、髪も「今日の状態を一度確認する」対象に入りました。湿気の日と乾燥した日で広がり方が違うので、量を微調整する癖がつきました。面倒に思う日もありますが、顔の手入れに比べれば工程は短いです。
脱毛や眉の手入れと同じ棚で考えた
髭の青みは医療脱毛で薄くなってきています。眉はまだサロンには行けていませんが、自宅で無駄を剃り、長さを整えただけでも印象が変わった、という記録があります。髪のパサつきは、別の部位の話のようでいて、顔のフレーム全体の「質感」に効いている気がします。
因果をきれいに切り分けられるわけではありません。生活リズムや季節とも重なります。だから「オイルを使ったから中性的に見えた」とは言い切りません。ただ、自分の理想に対して、髪がボトルネックになっていた感覚はありました。
※だから「オイルを使ったから中性的に見えた」とは言い切りません。このあたりの詳細は、次の記事にまとめています。
まつげ美容液を続けた記録。目元の「線」を弱めたいだけの話(スカルプD・個人差)
短い髪でも、毛先と後頭部で悩み方が違った
僕の髪は長めではありません。だから最初は、オイルは不要だろうと思っていました。実際に使ってみると、後頭部やえりあしは乾きやすく、前髪やサイドは皮脂で重く見える、という同日の中での差がありました。オイルは全体に塗るのではなく、乾きやすいゾーンだけに寄せるとバランスが取りやすかったです。短髪向けの情報が少ないぶん、自分で試すしかない部分が残ります。
失敗談:匂いとベタつきのバランス
ヘアオイルは製品によって香りがはっきりしているものがあります。僕は強い香りが苦手な日があり、付けすぎた朝は自分で自分の髪の匂いを気にしてしまいました。量を減らし、毛先に限定するようにしてからは、マシになりました。香りの好みは人それぞれなので、店頭やレビューを見るときは香料の系統も確認した方がよい、という学びだけ残しておきます。
コストと続けやすさの話
ヘアオイルは化粧水ほど頻繁に買い替えるイメージはありませんが、使う量によっては意外と減ります。僕にとっては、高いから効く、安いからダメ、ではなく、続けられるかどうかの方が大きいです。ダイエットで食事を記録していた時期と同じで、一度ハードルを上げすぎると続きません。
個人差と免責
髪質、生活環境、好みは人によって違います。オイルが合わない人もいるでしょう。僕の記録は、27歳男性が自分の見た目との折り合いをつける過程のメモです。製品の効能を保証するつもりはありません。頭皮に異常を感じたら使用を止め、必要なら専門家へ相談してください。
まとめ
企画72番はもともとトリートメントの話でしたが、僕の事実として書けるのは、購入メモにあるアンドハニーのヘアオイルを使い始めた記録までです。サロン施術が入ったら、別稿で追記したいです。パサつきが清潔感を削るかどうかは主観ですが、少なくとも僕はそう感じる日がありました。肌と同じように、髪も「触って確認する」習慣を入れたことで、一日の手入れの輪郭がはっきりした気がします。整い方の正解は人によって違います。
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このブログでは、食事・足元・脱毛や肌など同じ軸の記事を横断して読めるようにしています。


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