はじめに:身体は、自分の手で作り直せる。
はじめまして。「ニュートラル・ノート」を運営している、都内で働くデータエンジニアです。
このブログは、身長170cm、体重82kgという「がっちり体型」だった僕が、自分の理想とする「中性的でしなやかな美しさ」を手に入れるために、日々の身体と向き合い、一歩ずつ作り直していく過程を記録したものです。
筆者プロフィール
- 属性: 20〜30代男性 / データエンジニア
- 背景: 元バスケ部。社会人になっても筋肉質で「ごつい」身体がコンプレックスでした。
- 目標: 性別の境界を感じさせないような、透明感のある「中性的なスタイル」。
- 現在地: 2025年10月末に82kgからスタート。約3ヶ月で73kg(-9kg)を達成し、現在は更なる減量と質感(肌や姿勢)の改善に注力しています。
なぜ「中性的な美しさ」を目指すのか
世間一般では、がっちりした体格は「男らしくて健康的」とポジティブに捉えられることが多いです。僕自身も、そう言われて育ってきました。
でも、鏡を見るたびに僕が感じていたのは、言葉にできない「違和感」でした。
着たい服が、筋肉の張りのせいで綺麗に着られない。 顔のむくみや肌の質感が、自分の理想とする透明感とは程遠い。
「自分はこの身体のまま、一生を終えるのだろうか」
そんな閉塞感から抜け出すために、僕は自分の身体を一つのプロジェクトとして捉え、本気で向き合うことにしました。マッチョになりたいわけでも、単に痩せたいわけでもない。自分が本当に「美しい」と思える自分になりたい。その一心で、再構築を始めました。
私が大切にしている「3つのアプローチ」
感情や根性だけで身体を変えるのは難しい。だからこそ、僕は以下の3つの軸で、論理的に自分を整えています。
- 身体の「フレーム」を整える(姿勢・呼吸・歩行) 扁平足を改善し、肋骨を締める呼吸を意識することで、筋肉の張りを取り除き、しなやかなラインを作ります。
- 身体の「ボリューム」を削る(食事・数値管理) あすけんやnosh(ナッシュ)を活用し、必要な栄養を摂りながら、不要な脂肪と筋肉を落としていきます。
- 身体の「質感」を磨く(美容・スキンケア・脱毛) 医療脱毛で清潔感を出し、日々のスキンケアで肌の透明感を追求します。
このブログで伝えたいこと
身体の悩みは、とても個人的で切実なものです。
「自分には無理だ」と諦めてしまう前に、正しい知識と、少しの根拠、そして丁寧な積み重ねがあれば、身体は確実に変わっていく。そのことを、僕自身の失敗や成功を含めた「人体実験の記録」を通して伝えていければと思っています。
もし、あなたも今の自分にどこか違和感を感じているなら。 この「ニュートラル・ノート」が、あなたが理想の自分へ踏だすための一助になれば、これほど嬉しいことはありません。
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