自己肯定感

起動プロセス

自己肯定感が上がる・下がる。見えないけれど、身体ログを続けたら分かった瞬間

この記事の位置づけ終章のなかで、自己肯定感という、はかりに乗せにくい話を書く回です。ダイエットや美容の記事では、数字や手順が中心になりがちです。それでも僕の実感として、毎日を支えているのは気分の起伏のほうが大きい、という側面があります。ここ...
美容

全身脱毛の初回で、自分の身体への恥ずかしさと向き合った。がっちり体型のままクリニックのベッドに上がった日

美容の話なのに、最初に来たのは「場違い感」だった僕が医療脱毛を始めたとき、身体はまだがっちり寄りでした。体重は 82kg前後、体脂肪率も27%前後 のスタート地点に近い時期です。鏡を見るたびにダサいと感じていたし、着たい服も入らないことがあ...
美容

「男が美容なんて」という頭の中の言い訳を、どう手放し始めたか

言い訳は、悪意というより先に「恥」と「手間」だった僕は27歳男性で、データエンジニアとして働いています。美容に本気で向き合い始めてから、心のなかで何度も再生されたフレーズがあります。男が美容なんて、というやつです。声に出すほど古臭いと思うの...
食事

「痩せた?」が効くときと、効きすぎるとき。自己肯定感の上下を正直に書く

言葉は軽いのに、胸のあたりは重くなることがある「痩せた?」は、たいてい好意です。僕も聞かれた側として、素直にうれしい瞬間があります。同時に、その一言で一日の気分の音量が変わることもあります。朝、体重計の数字が平坦な帯をさまよっている日に、誰...