医療脱毛で「ツルツル」まで何回? 通院の目安を個人差込みで整理する

美容

「いつ終わるの?」に、きれいな数字は出せない

医療脱毛を始める前、僕も気になっていたのは完了の定義でした。ツルツル、生えない、見えない、処理不要。人によって言葉の意味が違います。施設や契約内容、部位ごとのプランでも説明が変わります。
この記事で断言できるのは、個人差が大きいということだけです。僕の経過を載せますが、それは一例です。読者の方の目標と一致する保証はありません。効果や回数の約束はしません。

※医療脱毛を始める前、僕も気になっていたのは完了の定義でした。このあたりの詳細は、次の記事にまとめています。

家庭用脱毛器を試して医療脱毛に移った話。併用の時間と手間を整理する

僕の現在地:8回終えた時点では、まだ「完了」とは呼べない

事実ベースで書くと、僕は8回の施術を終えた記録があります。髭の青みは薄くなった実感があり、腕や脚なども、昔と比べて処理のストレスは下がった方向です。それでも、肌の状態や毛の残り方を見る限り、これで終了と決め切れる感覚には至っていません。
「8回でこうなる」は僕の例です。同じ8回でも、別の人はもっと変化が大きいかもしれないし、小さいかもしれません。ホルモン、元の毛の太さ、色、部位、施術間隔、出力の扱い。変数が多すぎて、ネットの短い回答をそのまま信じるのは危ないです。
初回のときは、髭とVIOから入り、その日の流れで全身も続けた記憶があります。いま思うと、部位ごとに「終わり」の見え方が違うのは当然で、全体を一つの数字で割り切るのがそもそも無理がある、と後から理解しました。だから「あと何回で全部が終わるか」を一発で知りたい気持ちはわかるのですが、僕はその質問に正確な答えを持っていません。

※事実ベースで書くと、僕は8回の施術を終えた記録があります。このあたりの詳細は、次の記事にまとめています。

髭が薄くなったあと、肌が落ち着いた気がした話(ニキビと剃りの負担)

通院ペースは、肌の赤みと生活の予定で決まることが多い

僕の体感では、施術直後は肌が熱を持ったり赤みが出たりして、当日の予定を詰め込みすぎるとしんどい日がありました。間隔はクリニックの指示に従うのが前提ですが、現実には仕事の繁忙期旅行も入ります。カレンダー上の理想より、肌が許すリズムで組み直すこともありました。

間隔が空きすぎると、毛の周期の話で説明されることがあります。ここは施設の説明を正として、僕が一般論を代弁しません。大事なのは、自分の肌が次も通える状態かを無視しないことだと思います。

期間の感覚:月〇回なら、カレンダーで伸びる

回数だけ見ると軽く見えますが、現実は月の通院上限や、肌のダウンタイム、予約の取りやすさで伸びます。たとえば「あと10回で終わり」と言われたとしても、それが半年なのか、一年以上なのかは生活の組み方で変わります。僕は細かい見積もりを読者に押し付けたくないので、ここでは数字を置きません。ただ、数回で完結するイメージだけ持って行くとズレやすい、という注意だけ書いておきます。

痛みの話は人それぞれですが、僕は毎回「次は麻酔なしでいけるだろう」と思って現場で後悔する癖がありました。毛が薄くなると出力が上がる、という説明を聞いてからは、回数が進むほど楽になるとは限らない、と頭の中の見積もりを修正しました。これは期待値の調整として効きました。

※痛みの話は人それぞれですが、僕は毎回「次は麻酔なしでいけるだろう」と思って現場で後悔する癖がありました。このあたりの詳細は、次の記事にまとめています。

麻酔なしで挑んだVIOの医療脱毛。痛みと向き合った正直な記録(個人差あり)

「ツルツル」の前に、目標を言葉にしておくと迷いが減る

僕は中性的な見え方を目指していて、髭の青み剃り跡が気になるタイプでした。だから完了のイメージも、「完全無毛」より鏡と近い距離で自分が納得する寄りです。目標が違う人にとっては、同じ回数でも満足度が変わります。

施術中にスタッフへ、どこまで減らしたいかを具体的に聞くのは有効でした。首のライン、頬、口周り。写真で見せてもらう、触って確認する。恥ずかしさはありますが、曖昧なまま通うほど後悔が増えやすい気がします。

契約前のカウンセリングで、僕が大事にしたのは「完了」の言葉の定義でした。パンフレットの写真は強いので、そこだけ見て期待を膨らませすぎると後でズレます。僕は処理の頻度見た目の距離みたいな、生活に直結する言葉に翻訳してもらうようにしています。これは施設ごとの説明差を吸収するための自分なりのやり方です。

全身と顔で、満足が出るタイミングがズレる前提

同じ身体でも、露出の仕方が違えば優先順位が変わります。夏に短パンになる脚と、全年齢気になる顔。僕は顔の青みが気持ち的に重かったので、回数の体感も顔寄りに評価しがちでした。でも施術は部位ごとに進み方が違うので、「どこが先に終わる感じになるか」は最初に聞いておくと気が楽です。ここは個人差が大きいので、僕の体感を一般化しません。

完了後のイメージ:メンテナンスの話も先に聞いておく

施設によっては、一定回数後にメンテナンス追加の話が出ることがあります。契約書と口頭説明がズレないか、僕は毎回確認するほど慎重ではないですが、お金の出口は早めに把握した方が精神衛生がいいです。ここも施設ごとに違うので、僕の契約内容を一般化しません。

記録は気分を落としやすいので、用途を決めておく

僕は経過用に写真を残しています。比較は楽しい反面、照明が違うだけで落ち込むこともあるので、記録用と割り切るのがコツでした。8回目付近では、朝に1日剃らない状態の顔も撮っています。公開の可否は人それぞれです。
施術後に手触りで抜けがないかを見る習慣も持っています。これは「あと何回で終わるか」とは別軸の作業ですが、完了の体感に影響します。見落としが続くと、回数だけ積み上がっても満足が遅れがちになる。だから僕は、回数の見積もりと、毎回の品質の確認を分けて考えるようにしました。

※比較は楽しい反面、照明が違うだけで落ち込むこともあるので、記録用と割り切るのがコツでした。このあたりの詳細は、次の記事にまとめています。

医療脱毛とエステ脱毛、僕がクリニック側を選んだ理由。回数・出力・通いやすさで迷ったときのメモ

まとめ:目安は「施設の説明+自分の肌の反応」の合わせ技

回数や期間の目安をネットだけで確定させたい気持ちはわかります。でも最終的に効くのは、契約している施設の説明と、自分の肌がどう反応したかのログです。僕は8回の時点でまだ途中です。先が見えたら、またこの記事の言い回しも更新します。

「あと何回?」に答えられないのは、僕として不甲斐ない面もあります。でも、はっきりしないことをはっきりしないまま書く方が、読者の期待値には優しいと思っています。僕自身も、まだ地図の途中にいます。次の回を終えたら、また現在地を書き直します。それがこのブログの運用です。

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