結論から言うと、僕がメンズスキンケアを揃えた順番は「無印オイルクレンジング → キュレル(化粧水・UV・リップ) → オバジ C25 と The Ordinary → 肌ラボ乳液 → 週1のパッチ・導入液」です。 2025年11月から買い物メモに品名とURLを残しながら足していき、2026年3月時点でこの棚になりました。効果を保証する記事ではなく、手元と同じSKUを探している人向けの記録です。
この記事で分かること
- メンズでも続けやすかった、スキンケア用品の揃え方と順番
- キュレル・オバジ・The Ordinary・無印・肌ラボ・北の快適工房・VT・ラネージュをいつ足したか(時系列)
- 美容液を同じ夜に盛りすぎない自分ルール
- クレンジングを入れた理由や化粧水・乳液・美容液の順番との関係
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揃え方早見表(僕の棚・2026年3月時点)
| 工程 | 品名(手元メモ) | 購入時期の目安 |
|---|---|---|
| 夜クレンジング | 無印 オイルクレンジング・敏感肌用 | 2025年11月〜 |
| 化粧水 | キュレル 化粧水 III(とてもしっとり) | 2025年11月 |
| 朝UV | キュレル SPF30 潤浸保湿 UVエッセンス | 2025年11月 |
| 唇(昼) | キュレル リップケアスティック | 2025年11月 |
| 唇(夜) | ラネージュ リップスリーピングマスク | 2025年11月 |
| 美容液A | Obagi C25 セラムネオ | 2025年11月 |
| 美容液B | The Ordinary ナイアシンアミド10%+亜鉛1% | 2025年11月 |
| 乳液(美白寄せ) | 肌ラボ 白潤プレミアム 薬用浸透美白乳液 | 2026年3月 |
| 導入液 | VT リードルショット | 2026年2〜3月 |
| 週1パッチ | 北の快適 ヒアロディープパッチ / チークポアパッチ | 2026年2〜3月 |
| 手 | キュレル ハンドクリーム 50g | 2025年11月 |
※無印クレンジングは公式ストアURLがメモのマスタです。Amazon版を買う場合の例として上表に載せています。容量・色味は商品ページで要確認。
「メンズ スキンケア 何から」で迷う人へ
ドラッグストアのメンズコーナーだけだと、選択肢が狭く感じました。僕は性別ラベルより、肌が受け入れるかで選びました。医療脱毛(メンズリゼ)を続けている時期なので、刺激で赤みが出た日は工程を減らす、が前提です。
洗顔はこすらない方針とセットで、落とす → 整える → 蓋をするの型に落ち着いています。詳細な順番の話は化粧水・乳液・美容液の回に譲り、ここでは何をいつ買ったかに絞ります。
最初の塊はキュレルで、2025年11月が起点だった
メモを時系列で見ると、いちばん早いのがキュレルです。化粧水 III(とてもしっとり)、リップケアスティック、SPF30の潤浸保湿 UVエッセンスが同じ月に並んでいます。僕にとっては、ここが「毎日続けるための土台」でした。
化粧水は髭の生え際まで伸ばして乾かないか確認し、朝の紫外線対策は白浮きしにくい乳液タイプの日焼け止めに寄せました。夜はクレンジングから入る日があり、日焼け止めを塗った日は落とし方をセットで考える、が前提です。
キュレルのハンドクリーム(50g)も同じ頃にメモへ書いた品です。顔だけ整えて手がガサついていると、在宅でキーボードを触るたびに気になるので、顔と別にボトルがあると続きやすいです。
美容液はオバジのC25と、オーディナリーのナイアシンアミド
次にメモへ増えたのが、Obagi(オバジ)C25 セラムネオと、The Ordinary のナイアシンアミド10%+亜鉛1%です。どちらも2025年11月のメモです。ナイアシンアミドの続け方は別記事に詳しく書いています。
僕はいきなり毎晩どちらも重ねるのではなく、肌の状態と剃りの強さで日を分けるようにしました。説明書や肌の反応を見ながら、刺激が続く日は片方を休む。順番は、化粧水で整えたあと、美容液、最後に保湿で蓋をする、という型に落ち着いています。
化粧品の効能を断定するつもりはありません。パッケージに書いてある範囲の理解と、鏡と手触りのログだけを書きます。ビタミンC系とナイアシンアミド系を同じ夜に詰め込みすぎると、赤みの原因切り分けが難しくなるので、僕は無理に「全部盛り」はしませんでした。
唇は昼用と夜用で分けた
メモにはラネージュのリップスリーピングマスク(手元の色味は商品ページで確認)も入っています。キュレルのスティックは外出や仕事中の手軽さ、スリーピングマスクは寝る前の厚み、と役割を分けると、乾燥で唇が白く浮く日が減りました。中性的な見え方を意識すると、唇の縦じわは意外と目立つので、ここはケア対象に入れてよかったです。
2026年に入って増えたもの:肌ラボの乳液、パッチ、リードルショット
肌ラボ 白潤プレミアムの薬用浸透美白乳液は、2026年3月にメモへ追記した品です。医薬部外品なので、表現はパッケージと個人の体感に留めます。くすみや色ムラが気になる時期に、保湿の最後の工程を一本に寄せた、という位置づけです。乳液の順番を変えた回と整合しています。
北の快適工房のヒアロディープパッチとチークポアパッチは、2026年2月〜3月にメモへ並べた品です。毎日使う土台というより、週に数回〜週1のような「追加のケア」として棚に並べています。針感のあるタイプは肌が敏感な日と被るとしみるので、脱毛の予定や飲酒の翌日は避ける、など単純なルールにしています。
VTCOSMETICS(ブイティコスメテックス)のリードルショット(メモの商品名に合わせた表記)も、2026年2月〜3月に買ったものです。導入系として化粧水の手前に入る日と、休む日を分けないと、他の美容液と責任転嫁ができません。僕は負担が強い成分を入れた夜はリードルを休む、のように、抜き差ししやすいカレンダーにしています。
メモにURLまで残す意味
品名とアソシエイト経由の参照リンクをメモと記事の両方に残しているのは、あとから「どの型番を買ったか」「正規品ページはどれか」を自分で確認するためです。似た名前の別商品を誤って買い直すのを防ぎたい、という動機の方が大きいです。手元と同じSKUを取りたい人向けに、上表と本文にリンクを置いています。
クレンジングは無印のオイル
夜のクレンジングは無印良品 オイルクレンジング・敏感肌用(Amazonで買う場合の例)です。メモには無印公式ストアの商品ページURLも残しています。容量は200mlや400mlなど複数あるので、買い替えたらメモの品名を手元のラベルと突き合わせます。化粧水や乳液は無印ではなくキュレルから入った、という整理です。
メンズ棚だけに戻らない方が続いた
ドラッグストアのメンズコーナーだけで完結させようとすると、選択肢が狭くなります。キュレルやオバジは性別ラベルより、自分の肌が受け入れるかで選びました。僕が目指しているのは中性的な質感なので、商品の並びも「男向けか女向けか」ではなく、保湿・紫外線・美容液の順番で頭の中を整理しています。「男が美容なんて」の言い訳を手放し始めた頃と時期が重なっています。
高価な瓶を増やすときの自分ルール
一つ足すたびに、次の三つを買う前に確認します。いまの保湿で乾燥は抑えられているか。新しい瓶はどの工程に入るか。合わなかったときに戻すポイントはどこか。メモに時期が並ぶと、変な順番で買っていた自分にも気づけます。たとえばパッチや導入液は、土台がないときに買っても続かなかっただろうな、と振り返れます。
個人差と免責
同じ品を使っても反応は人によって違います。しみる、赤みが続く、かゆみがあるときは、ネット記事より皮膚科やメーカーの注意書きを優先してほしいです。医薬部外品・化粧品の効果を約束するつもりはありません。僕の記録は、27歳・医療脱毛を8回終えた時点のログです。
まとめ
メンズスキンケアの揃え方として、僕が実際に買った順番は「キュレルで土台 → オバジと The Ordinary → 唇・手の追加 → 2026年に肌ラボ・パッチ・リードル」です。無印の化粧水・乳液は使っていませんが、無印オイルクレンジングは夜の入口として残しています。全体像は買ってよかったもの10選の第4位あたりとも重なります。
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