数字にすると、いまの僕は「8回終えた」側にいる
手元の事実メモでは、脱毛は8回完了まで進んでいます。この記事は、その時点での顔まわりの見え方を中心に、全身セットで進めている腕・脇・手の甲・すね・太ももの記録も載せます。初回の恥ずかしさやVIOの痛みの話は、別の記事に分けています。
効果を約束するつもりはありません。毛の濃さ、肌質、施術の内容、生活習慣によって見え方は変わります。ここに書くのは、僕が鏡と写真で感じた範囲です。
※初回の恥ずかしさやVIOの痛みの話は、別の記事に分けています。このあたりの詳細は、次の記事にまとめています。
麻酔なしで挑んだVIOの医療脱毛。痛みと向き合った正直な記録(個人差あり)
7回あたりから感じていたことと、8回後に写真で残したこと
男性の顔の印象で、剃ったあとも残る青みはコンプレックスになりやすいです。僕も、近くで見られるとひげが濃い人に分類されるのが嫌でした。中性的な質感を目指すなら、輪郭より先に顔色のノイズを減らしたい、という動機もありました。
7回を終えたころから、青みが薄くなった、という言い方がしっくりきていました。ゼロになったとか、もう剃らなくていいとか、そういう断定はしません。でも、朝剃ったあとの肌のトーンが、以前より均一に見える時間が長い、という感覚はあります。写真でフラッシュが当たったときの反射の出方が、少し穏やかになった気もします。気のせいの部分もあるかもしれません。剃る回数そのものはまだ必要ですが、同じ深さまで剃らないと気持ち悪いという感覚だけは、以前より薄れました。
8回目の施術からおおむね1週間後、試しに朝剃らずに顔を撮りました。いつもと条件が違うので、比較実験にはなりません。それでも、過去の自分の写真と並べると、未剃りでも以前ほど青く張り付いて見えない時間帯がある、という記録にはなりました。掲載はプライバシーと見せ方の線引きの問題なので、全身のビフォーアフターほど劇的な対比はしていませんが、文章だけだと伝わりにくい部分を補うために載せます。

腕・脇・手の甲・すね・太ももも、8回終わったあとに撮り直した記録
脱毛は全身のセットで進めているので、顔だけでは説明が足りないときがあります。以下は、いずれも8回の施術を終えたあとに、経過の補助として撮影した写真です。照明や距離・肌の状態で見え方は変わります。効果の証明ではなく、いまの記録として載せます。同じ回数でも人によって見え方は違います。

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このあたりの詳細は、次の記事にまとめています。
医療脱毛とエステ脱毛、僕がクリニック側を選んだ理由。回数・出力・通いやすさで迷ったときのメモ




「肌質が変わった」と言い切るほど、僕は証拠を持っていない
手元の記録には、脱毛の進捗のところに肌質が劇的に変化と残しています。記事として書くときは、表現を少し弱めます。かなり変わった気がする、触り心地や化粧水の入り方が以前と違う、くらいに留めたいです。劇的、は読者に誤解を与えやすいからです。
変化要因は脱毛だけではありません。同じ時期に、僕は洗顔だけだったルーティンから、クレンジングや乳液まで含めたフルルーティンに寄せています。毛穴の汚れを落とすことで透明感が上がった、という体感も、記録に残しています。どちらが何割と割り切ることはできません。複数の習慣が重なった結果として顔の印象が変わった、という書き方が正直です。日焼け止めを毎日塗るようになったことも、肌の見え方には関わっているはずです。ただ、髭の青みだけに絞ると、スキンケア以前から抱えていた悩みが、脱毛の回数とともに少しずつ軽くなった、という順序感はあります。
※変化要因は脱毛だけではありません。このあたりの詳細は、次の記事にまとめています。
医療脱毛の照射漏れを見逃さないために、施術あとに自分で確認していること
ニキビができにくくなった、という話は慎重に触れる
肌の記録として、ニキビができにくくなったような印象を持っている、とメモしている部分もあります。ただしこれは医学的な因果の話ではありません。剃る回数が減ったことで刺激が減ったのか、スキンケアの影響なのか、睡眠や食事の変化なのか、切り分けはできません。だから記事では断定せず、体感のメモとして書きます。同じことを期待する人がいても、個人差は大きいです。
ダイエットと並走していたからこそ、顔の変化が分かりにくかった時期もある
プロジェクト開始時の体格は、身長170cm、体重82kg、体脂肪率27%前後といったスタート地点でした。いまは体重おおむね73kg前後、体脂肪おおむね24%前後を目安にしています(日々変動します)。顔のむくみや輪郭も変わるので、脱毛だけの効果を切り出すのは難しいです。
がっちりした体型のまま脱毛を始めた初回では、恥ずかしさも強く、理想の顔と体の両方にギャップを感じました。回を重ねるほど、数字と肌の手応えが少しずつずれていく感覚があります。どれが主因かより、同時に進んでいるという事実のほうが、僕の生活には合っていました。憧れとして置いているのは、マッチョさより中性的で綺麗な質感です。髭のノイズが減ると、その方向に少しだけ近づいたように感じる。数字では測れないけれど、鏡を見るときの拒否感が弱まった、という言い方もできます。
※がっちりした体型のまま脱毛を始めた初回では、恥ずかしさも強く、理想の顔と体の両方にギャップを感じました。このあたりの詳細は、次の記事にまとめています。
全身脱毛の初回で、自分の身体への恥ずかしさと向き合った。がっちり体型のままクリニックのベッドに上がった日
周りの反応について、あまり大きなことは書けない
周囲から「髭薄くなったね」とはっきり言われた記録は、僕のメモには多くありません。印象は自分の鏡のほうが敏感です。だからこの記事は、他者評価ではなく一人称に寄せます。見た目の変化で接し方が変わった、といった話は、断定が難しいので別の回に回します。代わりに言えるのは、自分で自分の顔を見るときの負担が少し減った、という内側の話です。会話のネタにしにくい変化ですが、毎日顔を洗う人にとっては地味に効きます。
これから先の回数や「完了」の定義
8回で終わりか、これからも通うかは、時点によって変わり得ます。手元の記録は「8回完了」まで進んでいますが、ツルツルという言葉をどこまで定義するかは人それぞれです。僕はまだ、剃る必要が完全に消えたとは言えません。だから読者にも、誰かの宣材写真のような完璧なビフォーアフターを期待しないでほしいです。施術の間隔や肌の赤みの取れ方も人それぞれなので、僕のカレンダーや写真の撮り方を当てはめないでください。いま満足しているかより、いまの見え方をどう記録に残すかの話に寄せています。
写真を載せるときの線引き
顔写真は、未剃りという条件が強いので、見る人によって負担が大きいかもしれません。腕・脇・手の甲・すね・太ももも、生活の中で他人が見る部位があり得るので、同じです。僕は自分のログとして公開する範囲を選びました。読者が同じように記録を残すなら、自分の端末だけで十分な場合も多いと思います。SNSに載せなくても、変化は積み上がります。
まとめ
医療脱毛を8回終えた時点で、僕がいちばん実感しているのは、引き続き髭の青みが薄くなった感覚です。8回目から約1週間後、朝剃らなかった日の顔を写真に残せたのは、文章だけでは伝えにくい補助になったと思います。腕・脇・手の甲・すね・太ももも、同じ時期の経過メモとして載せました。肌の手応えは、脱毛とスキンケアと体づくりが重なった結果として捉えたいです。
個人差と生活要因が大きいので、同じ回数を重ねても同じ見え方にはならないと思います。施術の選択や続け方は、施設の説明と自分の肌の反応を優先してください。ここに書いたのは、効果を約束する広告ではなく、記録です。
※医療脱毛を8回終えた時点で、僕がいちばん実感しているのは、引き続き髭の青みが薄くなった感覚です。このあたりの詳細は、次の記事にまとめています。
髭が薄くなったあと、肌が落ち着いた気がした話(ニキビと剃りの負担)
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