この記事でやること
僕はスキンケア用品を買うたびに、品名と商品ページのURLとざっくり購入時期を一つのメモに残しています。記事を書くときは、そのメモを正として表記を揃える、というルールにしています。無印の化粧水や乳液のラインは使ったことがないので、以前の企画にあった「無印で化粧水を揃える」話はやめました。一方でオイルクレンジングだけは無印なので、メモの先頭の方に寄せています。
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※僕はスキンケア用品を買うたびに、品名と商品ページのURLとざっくり購入時期を一つのメモに残しています。このあたりの詳細は、次の記事にまとめています。
化粧水・乳液・美容液、順番を間違えるとムダに感じた話。美白向け乳液に足し替えたときのログ
最初の塊はキュレルで、2025年11月が起点だった
メモを時系列で見ると、いちばん早いのがキュレルです。化粧水 III(とてもしっとり)、リップケアスティック、SPF30の潤浸保湿 UVエッセンスが同じ月に並んでいます。僕にとっては、ここが「毎日続けるための土台」でした。化粧水は髭の生え際まで伸ばして乾かないか確認し、朝の紫外線対策は白浮きしにくい乳液タイプの日焼け止めに寄せました。夜は別記事でも書いている通りクレンジングから入る日があり、日焼け止めを塗った日は落とし方をセットで考える、が前提です。
キュレルのハンドクリーム(50g)も同じ頃にメモへ書いた品です。顔だけ整えて手がガサついていると、在宅でキーボードを触るたびに気になるので、顔と別にボトルがあると続きやすいです。
※夜は別記事でも書いている通りクレンジングから入る日があり、日焼け止めを塗った日は落とし方をセットで考える、が前提です。このあたりの詳細は、次の記事にまとめています。
男でもクレンジングした方がいい、と思った理由(日焼け止めを塗るならなおさら)
美容液はオバジのC25と、オーディナリーのナイアシンアミド
次にメモへ増えたのが、Obagi(オバジ)C25 セラムネオと、The Ordinary のナイアシンアミド10%+亜鉛1%です。どちらも2025年11月のメモです。僕はいきなり毎晩どちらも重ねるのではなく、肌の状態と剃りの強さで日を分けるようにしました。説明書や肌の反応を見ながら、刺激が続く日は片方を休む。順番は、化粧水で整えたあと、美容液、最後に保湿で蓋をする、という型に落ち着いています。
化粧品の効能を断定するつもりはありません。パッケージに書いてある範囲の理解と、鏡と手触りのログだけを書きます。ビタミンC系とナイアシンアミド系を同じ夜に詰め込みすぎると、赤みの原因切り分けが難しくなるので、僕は無理に「全部盛り」はしませんでした。
※次にメモへ増えたのが、Obagi(オバジ)C25 セラムネオと、The Ordinary のナイアシンアミド10%+亜鉛1%です。このあたりの詳細は、次の記事にまとめています。
The Ordinaryのナイアシンアミド10%+亜鉛を続けた記録(レチノールではない、という整理)
唇は昼用と夜用で分けた
メモにはラネージュのリップスリーピングマスク(手元の色味は商品ページで確認)も入っています。キュレルのスティックは外出や仕事中の手軽さ、スリーピングマスクは寝る前の厚み、と役割を分けると、乾燥で唇が白く浮く日が減りました。中性的な見え方を意識すると、唇の縦じわは意外と目立つので、ここはケア対象に入れてよかったです。
2026年に入って増えたもの:肌ラボの乳液、パッチ、リードルショット
肌ラボ 白潤プレミアムの薬用浸透美白乳液は、2026年3月にメモへ追記した品です。医薬部外品なので、表現はパッケージと個人の体感に留めます。くすみや色ムラが気になる時期に、保湿の最後の工程を一本に寄せた、という位置づけです。
北の快適工房のヒアロディープパッチとチークポアパッチは、2026年2月〜3月にメモへ並べた品です。毎日使う土台というより、週に数回〜週1のような「追加のケア」として棚に並べています。針感のあるタイプは肌が敏感な日と被るとしみるので、脱毛の予定や飲酒の翌日は避ける、など単純なルールにしています。
VTCOSMETICS(ブイティコスメテックス)のリードルショット(メモの商品名に合わせた表記)も、2026年2月〜3月に買ったものです。導入系として化粧水の手前に入る日と、休む日を分けないと、他の美容液と責任転嫁ができません。僕は負担が強い成分を入れた夜はリードルを休む、のように、抜き差ししやすいカレンダーにしています。
メモにURLまで残す意味
Amazonの長いURLをそのまま貼っているのは、あとから「どの型番を買ったか」「正規品ページはどれか」を自分で確認するためです。似た名前の別商品を誤って買い直すのを防ぎたい、という動機の方が大きいです。記事本文では品名・購入時期に加え、上記のとおりアソシエイト経由の参照リンクも置いています(手元と同じSKUを取りたい人向け)。
クレンジングは無印のオイル
夜のクレンジングは無印良品 オイルクレンジング・敏感肌用(Amazonで買う場合の例)です。メモには無印公式ストアの商品ページURLも残しています。容量は200mlや400mlなど複数あるので、買い替えたらメモの品名を手元のラベルと突き合わせます。化粧水や乳液は無印ではなくキュレルから入った、という整理です。
※夜のクレンジングは無印良品 オイルクレンジング・敏感肌用です。このあたりの詳細は、次の記事にまとめています。
洗顔はこすらない。泡立てと手の動かし方を変えたら、肌への当たりが柔らかくなった
メンズ棚だけに戻らない方が続いた
ドラッグストアのメンズコーナーだけで完結させようとすると、選択肢が狭くなります。キュレルやオバジは性別ラベルより、自分の肌が受け入れるかで選びました。僕が目指しているのは中性的な質感なので、商品の並びも「男向けか女向けか」ではなく、保湿・紫外線・美容液の順番で頭の中を整理しています。
※ドラッグストアのメンズコーナーだけで完結させようとすると、選択肢が狭くなります。このあたりの詳細は、次の記事にまとめています。
髭が薄くなったあと、肌が落ち着いた気がした話(ニキビと剃りの負担)
高価な瓶を増やすときの自分ルール
一つ足すたびに、次の三つを買う前に確認します。いまの保湿で乾燥は抑えられているか。新しい瓶はどの工程に入るか。合わなかったときに戻すポイントはどこか。メモに時期が並ぶと、変な順番で買っていた自分にも気づけます。たとえばパッチや導入液は、土台がないときに買っても続かなかっただろうな、と振り返れます。
個人差と免責
同じ品を使っても反応は人によって違います。しみる、赤みが続く、かゆみがあるときは、ネット記事より皮膚科やメーカーの注意書きを優先してほしいです。医薬部外品・化粧品の効果を約束するつもりはありません。僕の記録は、27歳・医療脱毛を続けている時点のログです。
まとめ
この回は、無印の化粧水・乳液は使っていない事実に合わせて題材を変えました。代わりに、買い物メモに実在する無印オイルクレンジング・キュレル・オバジ・オーディナリー・肌ラボ・北の快適工房・VT・ラネージュを軸に、足した順番と役割分けを整理しました。
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このブログでは、食事・足元・脱毛や肌など同じ軸の記事を横断して読めるようにしています。


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