マインド

起動プロセス

自己肯定感が上がる・下がる。見えないけれど、身体ログを続けたら分かった瞬間

この記事の位置づけ終章のなかで、自己肯定感という、はかりに乗せにくい話を書く回です。ダイエットや美容の記事では、数字や手順が中心になりがちです。それでも僕の実感として、毎日を支えているのは気分の起伏のほうが大きい、という側面があります。ここ...
美容

鏡を見る回数が増えた。自己愛ではなく「状態チェック」として

昔は、鏡を見る時間を最小化していたダイエットと美容を本気で始める前、僕は鏡と向き合う時間をできるだけ短くしていました。朝は洗顔と髭剃りのために立つ以外、エレベーターの鏡や店の鏡からは目をそらしがちだったのは事実です。理由は単純で、見ればしん...
美容

見た目が整ってきたあと、接し方の違いを感じた話(断定はしない)

先に断っておくことこの記事で書くことは、すべて僕の主観と記憶です。相手の本音や、本当に態度が変わったのかは、僕には証明できません。むしろ、自分の見方が変わっただけの線も十分あります。それでも、ログとして残しておきたい揺れがあったので、正直に...
美容

美容にお金をかけるのは浪費? 僕が優先順位を付け直した考え方

「浪費」という札が、一番早く貼られる場所ダイエットも脱毛もスキンケアも、最後はお金が絡みます。僕は27歳男性で、在宅が多いデータエンジニアです。記録と習慣で身体を立て直し始めてから、レシートや引き落としを見るたびに、頭のなかで小さな声が鳴る...
美容

「男が美容なんて」という頭の中の言い訳を、どう手放し始めたか

言い訳は、悪意というより先に「恥」と「手間」だった僕は27歳男性で、データエンジニアとして働いています。美容に本気で向き合い始めてから、心のなかで何度も再生されたフレーズがあります。男が美容なんて、というやつです。声に出すほど古臭いと思うの...
食事

元バスケ部の「食わなきゃ」から降りるまでにしたこと。量の正義を疑う

部活の頃は、空腹は敵で、腹八分目は弱者の言葉だった僕は元バスケ部です。走る日は走るし、身体を動かす前提で一日が組まれていました。当時の感覚では、空いたら食うが正義に近かったです。練習があるから食べる。食べたから練習できる。量が正義、気合いが...