脱毛8回前後と肌のルーティンを続けたら、年齢の話が雑談に混ざるようになったメモ

美容

この記事の位置づけ

美容パートの企画で、脱毛を8回前後進め、スキンケアも洗顔だけからフルルーティンに寄せたあたりの話を、一区切りとしてまとめます。手元の事実ログでは脱毛は8回完了まで進んでいます。体重は開始時の82kg前後・体脂肪率27%前後から、いまはおおむね73kg前後・体脂肪おおむね24%前後を目安にしています。日々変動するので、記事に出す数字はあくまでそのくらいのイメージです。
効果を約束するつもりはありません。毛の濃さ、肌質、施術内容、生活リズム、遺伝、照明、相手の目の慣れまで含めて、見え方は人によって違います。ここに書くのは、僕が感じた範囲と、言葉にするときの注意です。

※本記事内のAmazonリンクはアソシエイト(成果報酬型)広告です。購入により本ブログに紹介料が入る場合があります。ルーティンで使っている代表例として、朝の紫外線対策のキュレル UVと、目元の手入れ用のスカルプD まつげ美容液の参照先だけ置いておきます(個人差は大きいです)。

※美容パートの企画で、脱毛を8回前後進め、スキンケアも洗顔だけからフルルーティンに寄せたあたりの話を、一区切りとしてまとめます。このあたりの詳細は、次の記事にまとめています。

まつげ美容液を続けた記録。目元の「線」を弱めたいだけの話(スカルプD・個人差)

8回のあたりで、顔まわりの「ノイズ」が減った感覚

男性の顔で、剃っても残る青みは、近くで見られると負担になりやすいです。僕も、中性的な質感に寄せたいなら、輪郭より先に色のムラを減らしたい、という動機で脱毛を続けてきました。7回を終えたころから、青みが薄くなったという言い方がしっくりきていました。ゼロになったとか、もう剃らなくていい、とは言えません。それでも、朝剃ったあとの肌のトーンが、以前より均一に見える時間が長い、という感覚はあります。
8回目の施術からおおむね1週間後、試しに朝剃らずに顔を撮った記録も残しています。比較実験にはなりませんが、文章だけでは伝わりにくい部分の補助にはなりました。
8回目の施術からおおむね1週間後、朝剃らずに撮った顔(本人の記録。個人差があります)
脱毛だけで肌が劇的に変わったと言い切るほど、僕は証拠を持っていません。手元の記録には進捗のメモとして強めの表現もありますが、記事ではかなり変わった気がするくらいに弱めます。変化要因は脱毛だけではなく、同じ時期にクレンジングを入れて毛穴の汚れを落とす方向に寄せたこと、化粧水・美容液・乳液まで含めたルーティンを習慣化したこと、日焼け止めを塗るようになったこと、食事の記録と減量、睡眠を数字で見るようになったことも重なっています。どれが何割とは割り切れません。複数の習慣が重なった結果として、顔の印象が少しずつ変わった、という書き方が正直です。

※僕も、中性的な質感に寄せたいなら、輪郭より先に色のムラを減らしたい、という動機で脱毛を続けてきました。このあたりの詳細は、次の記事にまとめています。

眉毛サロンはまだ行けていない。それでも眉の形を整えただけで、中性的に見える変化はあった

「実年齢より若く見えるね」と言われたとき、僕がまず疑ったこと

ここからは、周囲の評価の話に触れます。断定はしません。相手の本音や、本当にそう見えたのかは、僕には証明できません。

身近な雑談のなかで、見た目の若さや年齢の話に触れることがありました。会話の流れのなかで、実年齢より若い、に近い言い回しが混じったこともあります。場面は仕事でもプライベートでも、どちらでもない日もあったと思います。毎回同じ言葉だったわけではなく、記憶も曖昧です。若く見えるとハッキリ言われたのか、僕がそう受け取ったのかの境界も、完全には切れません。

正直、うれしさより先に頭をよぎったのは社交辞令では、という線でした。相手によっては、会話を円滑にするための一言を無意識に置いているだけかもしれない。僕自身も、場の空気を壊さないための短いラベルを貼ったことがあるはずです。だから、その言葉をそのまま自分の価値に換算しないようにしています。信じるにしても、参考値くらいの扱いです。

もう一つ、僕のなかで大きかったのは比較対象のブレです。会う頻度が低い人ほど、前回の印象との差分だけが強調されやすい。髭の青みが薄まった、むくみが減った、服のサイズ感が変わった、表情が以前よりこちらを向いている、といった変化が一塊になって、若く見えるという短い言葉に圧縮されて届くのかもしれません。だから、その一言を脱毛やスキンケアの単独の成果として切り出すのは危険だと感じています。

※だから、その一言を脱毛やスキンケアの単独の成果として切り出すのは危険だと感じています。このあたりの詳細は、次の記事にまとめています。

全身脱毛の初回で、自分の身体への恥ずかしさと向き合った。がっちり体型のままクリニックのベッドに上がった日

鏡のほうが敏感な日も、言葉のほうが先に来る日もある

周囲から髭が薄くなったとはっきり言われた記録は、僕のメモには多くありません。印象は自分の鏡のほうが敏感なことが多いです。それでも、年齢の見え方に触れる雑談は、たまに混ざるようになった、という体感はあります。頻度は高くありません。だからこの記事は、奇跡のビフォーアフターではなく、ログの区切りとして書いています。
鏡を見る負担が減る話は、別の記事でも触れています。ここでは一言だけ。疲れ顔という言葉がしっくり来なくなった日がある、という言い方なら、僕の体感に近いです。若返った、とまでは言えません。ただ、以前より整っている状態が続きやすい、という感覚はあります。睡眠や酒、仕事の締切が悪い方向に振れると、すぐに元に戻ります。だから、言われた一言を過大に抱え込むと、次の落ち込みの種にもなり得ます。

※だからこの記事は、奇跡のビフォーアフターではなく、ログの区切りとして書いています。このあたりの詳細は、次の記事にまとめています。

医療脱毛を8回終えたあたりから、髭の青みと全身の手応えが記録に残せるようになった話

医学的な話や、ニキビの変化は慎重に

肌の記録として、ニキビができにくくなったような印象を持っている部分もあります。ただしこれは医学的な因果の話ではありません。剃る回数が減って刺激が減ったのか、スキンケアの影響なのか、睡眠や食事の変化なのか、切り分けはできません。だから断定せず、体感のメモに留めます。

読者への期待値の調整

同じ回数を重ねても、同じ見え方にはならないと思います。施術の選択や続け方は、施設の説明と自分の肌の反応を優先してください。スキンケアも、自分の肌に合う合わないがあります。

実年齢より若く見えると言われたからといって、人生が一変するわけではありません。言われなかったからといって、努力が無駄になるわけでもありません。僕にとっては、その言葉よりも、朝、顔を洗うときの負担が減ったことの方が、日常の継続に効いています。言葉は風向きで、ルーティンは足元です。

まとめ

医療脱毛を8回終えた前後で、髭の青みが薄まった感覚と、クレンジングから乳液まで含めた肌のルーティンを続けたことが重なり、顔まわりの印象が以前と違って見える時間が増えた、というのが僕の整理です。その延長で、雑談のなかに年齢の見え方が混ざることがあった、とも書けます。ただし社交辞令や比較対象のブレ、生活リズムの変動は無視できません。若く見える、という評価を単独の成果に結びつけない方が、自分のメンタルには安全でした。
個人差が大きいので、誰かの記録をそのまま自分の目標にしないでほしいです。僕も、次の季節には肌の調子が落ちるかもしれません。そのときまた、ログを更新するだけです。

※医療脱毛を8回終えた前後で、髭の青みが薄まった感覚と、クレンジングから乳液まで含めた肌のルーティンを続けたことが重なり、顔まわりの印象が以前と違って見える時間が増えた、というのが僕の整理です。このあたりの詳細は、次の記事にまとめています。

医療脱毛とエステ脱毛、僕がクリニック側を選んだ理由。回数・出力・通いやすさで迷ったときのメモ

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