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元バスケ部の「食わなきゃ」から降りるまでにしたこと。量の正義を疑う

部活の頃は、空腹は敵で、腹八分目は弱者の言葉だった僕は元バスケ部です。走る日は走るし、身体を動かす前提で一日が組まれていました。当時の感覚では、空いたら食うが正義に近かったです。練習があるから食べる。食べたから練習できる。量が正義、気合いが...
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73kgあたりで気づいた。顔の「大きさ」は、脂肪とむくみの比重が大きかった

数字が変わるより先に、鏡の見え方が変わった週がある体重は毎朝、トイレのあとに測っています。事実ログにもあるとおり、開始からおおむね9kgほど減って、いまは73kg前後を行き来する帯に入りました。体脂肪率も、開始時の27%から比べると下がって...
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「痩せた?」が効くときと、効きすぎるとき。自己肯定感の上下を正直に書く

言葉は軽いのに、胸のあたりは重くなることがある「痩せた?」は、たいてい好意です。僕も聞かれた側として、素直にうれしい瞬間があります。同時に、その一言で一日の気分の音量が変わることもあります。朝、体重計の数字が平坦な帯をさまよっている日に、誰...
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ダイエットを「イベント」で終わらせないために、僕が生活側に戻したもの

イベント化すると、終わった瞬間に戻り道が見えるダイエットを始めるとき、人はつい「いつまでに何キロ」みたいな締切を立てます。僕も最初は、鏡の違和感と、友人の心配と、理想像の再想起が重なって、勢いで食生活を切り替えました。勢いは強い味方ですが、...
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痩せるスピードの体感。月1kgくらいのイメージで焦りを減らせた話

平均を割り算する前に、自分の頭の中の時速を決めた事実ログでは、2025年10月末の開始から2026年3月時点で、体重はおおむね82kg前後から73kg前後の帯へ下がり、開始からおおむね9kg弱くらいの変化と書いています。カレンダーで割れば、...
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むくみを数値で追えるか。足首周りを毎日測ってみた正直な感想

悩みは最初から「脚まわり」にあった事実ログとエピソード棚に書いたとおり、僕はダイエットを始める前から、脚のむくみが強い方でした。一日靴下をはいたあと、跡が深く残る。段差がかなりついている、という表現で残しています。太ももはパツパツで、着たい...
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毎朝体重計に乗る習慣と、Wi‑Fi連携で「記録し忘れ」が減った話

トイレのあとに乗る、という順番がいちばん長く続いたダイエットを始めた頃、エピソード棚のメモにもあるように、僕は毎朝、起きてトイレに行ったあとに体重計に乗ることを習慣にしました。事実ログにも、現在のルーティンとして毎日の体重計測が入っています...
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睡眠スコアが低い朝は、食欲の言い訳が増える。SOXAIリングのログと向き合った話

寝不足の日ほど、「ちょっとだけ」が増える減量を続けていると、食欲はカロリーと一対一で説明できない日があります。記録アプリを開けば合計は守れているのに、コンビニの棚に目が止まる。プロテインでしのげば帳尻は合うのに、口の中がジャンキーな方向を探...
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睡眠スコアを見るなら腕時計じゃなく指輪にした。SOXAIリングを選んだ理由

まず結論:僕が欲しかったのは「通知」より「睡眠の証拠」だった減量や美容の記録を続けるなかで、食事と体重はあすけんと体重計でかなり可視化できていました。一方で、睡眠は感覚だけだと自信が持てない。寝た気がするのにだるい、逆に短くても調子がいい。...
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飲み会のコース料理で全部我慢しない。僕が決めた『選び方』の話

完璧に我慢する飲み会は、僕には続かなかった減量を始めた頃、外食や飲み会のたびに頭の中で戦争が起きていました。コース料理は量も脂も塩もまとめて来る。アルコールはカロリーだけでなく、翌日の睡眠や食欲にも効く。事実ログでも、酒を飲んだ夜の睡眠スコ...