食べてよかった・続いた食品 Top 10。nosh定番からコンビニタンパク、週末ラーメンまで事実ベースで並べる

起動プロセス

この記事の位置づけ

身体の見直しを始めてから、食事は記録(あすけん)冷凍宅配(nosh)を軸に組み立て直しました。今回は、そのなかで食べてよかった・習慣として続いた食品を十位に並べます。
「栄養の正解」を押しつける記事にはしたくありません。PFCの目安は事実ログに合わせて、1日おおむね2000kcal(P130g、F50g、C240g)を置いています。週末はラーメンでおおむね3000kcalくらいのメリハリも続けています。数字は日々変動するので、ここに書くのはパターンの説明です。

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※身体の見直しを始めてから、食事は記録(あすけん)冷凍宅配(nosh)を軸に組み立て直しました。このあたりの詳細は、次の記事にまとめています。

noshのメニューを脂質順に並べ替えた。マイページの機能と、僕が低め側から選ぶTop5の考え方

第10位:同僚ランチで「普通に食べる昼」

記録を始めた初期には、朝は nosh、昼は会社の同僚とランチで特に制限なし、夜はご飯150g+noshという日がありました。昼に天ぷら定食チキン南蛮弁当のように、がっつり系を食べると、だいたい1000kcal前後のイメージになることもありました。
いまの定番セット(後述)とは違う形ですが、社会の時間を完全に切らないほうが続いたのは大事な事実でした。夜が物足りない日もありましたが、記録を閉じたときに「今日は守れた」と感じられると、続けやすかったです。

※記録を始めた初期には、朝は nosh、昼は会社の同僚とランチで特に制限なし、夜はご飯150g+noshという日がありました。このあたりの詳細は、次の記事にまとめています。

noshは高い? 自炊の手間と捨てる分まで入れて、ざっくり比べたメモ

第9位:週末の味噌ラーメン(日月堂・特味噌)

週末は、よく日月堂に行き、特味噌ラーメンを食べていました。往復で徒歩おおむね40分くらいかけていたこともあります。平日とのメリハリとして、罪悪感はあまりありませんでした。

一方で、おなかを壊すこともあった記録があります。また翌日は食欲が増して我慢が大変だった日もありました。だから「健康食品ランキング」ではなく、続いたごほうびとして十位に入れています。店の評価や一般論にはしません。

第8位:コンビニのサラダチキン(ローソンのプレーンを代表に)

脂質であすけんに叱られながらも、タンパク質は取りたい日の逃げ道がコンビニでした。サラダチキンは買いやすく、とくにローソンのプレーンは、パッケージ表示でタンパク質30gと見えたので、同類のなかでも頼りにしていました。
味の飽きは来ます。それでも「探さなくていいタンパクの置き場所」が家から近いのは、継続の意味で大きかったです。

※脂質であすけんに叱られながらも、タンパク質は取りたい日の逃げ道がコンビニでした。このあたりの詳細は、次の記事にまとめています。

カロリーは合っているのに、脂質だけオーバーする日が続いた。いちばん苦手だった栄養素の話

第7位:ザバスのプロテインドリンク

ザバスのプロテインドリンクは、手早く飲めるのに、パッケージ表示ベースではカルシウムやビタミンDも一緒に取れる感じがして重宝しました。毎日飲むとお金は積み上がります。だからこそ、「飲むタンパク」というカテゴリを習慣に落とす道具として十位に入れます。

第6位:オイコス(ヨーグルト)

オイコスは、タンパク質に加えてカルシウムもまとめて取れる感じがして、コンビニタンパクの柱のひとつでした。甘さや食感の好みは分かれます。僕は、脂質の罠に落ちにくい選択肢として、冷蔵棚で迷ったときの短絡解になっていました。

第5位:Amazon の国産玄米ごはん(150gパック)

主食の選択肢を増やすために、by Amazon の国産玄米ごはん(150g×20袋)を買いました。税込み3722円のメモです。白米150gの定番と併用しながら、開けて温めるだけの再現性は高いです。PFCを記録しながら主食を足したい人には、まずここから試すのが一番ラクでした。

玄米が合う合わないは腸の状態にもよると思います。僕は、記録の枠のなかで炭水化物を固定する手段として続いています。

第4位:冷凍ブロッコリー(500g想定・店頭で買うタイプ)

定番セットの野菜側は、事実ログでは冷凍ブロッコリー100gです。店頭メモでは500gでおおむね600円前後という感覚も残しています。生野菜は、仕事の合間に無駄が出やすく、続きませんでした。

冷凍は、100gずつ皿に乗せて、おおむね5分レンチンするだけで済みます。nosh の上に直置きして、noshごとおおむね12分で温めるやり方も楽でした。

※nosh の上に直置きして、noshごとおおむね12分で温めるやり方も楽でした。このあたりの詳細は、次の記事にまとめています。

noshの魚メニュー、続くか。パサつきが気になったときのレンチンと水分のメモ

第3位:冷凍ほうれん草(200g想定・店頭で買うタイプ)

同じく定番セットの冷凍ほうれん草100g。店頭メモでは200gでおおむね300円前後の感覚です。食物繊維が足りないことに、記録を始めてから気づきました。生野菜が向かない理由は、腐らせるのがつらかったからです。
記録を続けた結果、食物繊維を取るようになってから、下痢が嘘みたいに落ち着いたという個人的な体感もあります。因果の一般化はしません。あくまで僕の腸の話です。

※食物繊維が足りないことに、記録を始めてから気づきました。このあたりの詳細は、次の記事にまとめています。

noshに冷凍野菜200g足したら、続いた。固定セットにした手順

第2位:白米150g

nosh は主菜として優秀ですが、炭水化物の満足感は人によって必要量が違います。僕は白米150gを足すと、夜の空腹との戦いが減りました。炊く時間がない日は、パック米や冷凍ごはん系に寄せます。

第1位:nosh(冷凍宅配の主菜)

一位はnoshです。理由は単純で、毎日の意思決定を減らしたからです。味のマンネリは来ます。それでも「今日何を食べるか」を減らすほうが、僕には効きました。

いまの定番は、事実ログのとおりです。

  • nosh
  • 白米150g(または同量イメージのパック米)
  • 冷凍ほうれん草100g
  • 冷凍ブロッコリー100g

準備はおおむね3分のイメージで回せます。レンチンの時間はメニューによって前後します。

noshのトレイ一例(から揚げと大根おろし系)

栄養の話と、あすけんの画面の話

月平均の栄養素がどう見えていたかは、手元のグラフでも確認できます。数字は記録の結果であって、目標そのものではありません。

栄養素の月平均イメージ(手元の記録グラフ)

脂質(F)で叱られ、タンパク質(P)は死守、という日々はしんどいです。それでも叱ってくれる画面があるほうが、僕は続くタイプでした。

読み手への断り(もう一度)

食品のランキングは、好みと体質と家計で変わります。コンビニタンパクは単価が高く、毎日だと家計に効きます。nosh も同様です。僕は「続く仕組み」に金を払うほうが、リバウンドの代償よりマシだと感じただけです。

医療的な助言や、誰にでも当てはまる食事法の提示ではありません。アレルギーや疾患がある場合は、専門家に相談してください。

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このブログでは、食事・足元・脱毛や肌など同じ軸の記事を横断して読めるようにしています。

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