結論から言うと、僕が82kg→73kg付近まで落とすときいちばん効いたのは「nosh+白米150g+冷凍野菜100g×2」の定番セットです。 その次に頼ったのがコンビニのオイコス・ザバス・サラダチキン。週末の味噌ラーメンは「続いたごほうび」として残しました。以下、記録(あすけん)ベースの続いた食品10選です。効果を保証する記事ではありません。
この記事で分かること
- nosh ダイエットで僕が毎日回した定番セット(準備おおむね3分)
- コンビニタンパク(オイコス・ザバス・サラダチキン)の使いどころ
- 82kg→73kgの期間に実際に続いた食品10選(主観ランキング)
- 週末ラーメンや同僚ランチなど、完全制限をやめたほうが続いた話
PFCの目安は1日おおむね2000kcal(P130g、F50g、C240g)です。週末はラーメンでおおむね3000kcalのメリハリも続けています。数値は日々変動するので、ここではパターンとして読んでください。
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「nosh ダイエット 続け方」で迷う人へ
宅配弁当を始めても、3週間で飽きる・脂質オーバー・タンパクが足りないはよくある話です。僕もあすけんの脂質警告と格闘しながら、コンビニと冷凍野菜で穴を埋めました。
ここでは「正しい食事」を押しつけません。僕が習慣として続いたものだけを、10位から1位まで並べます。家計・味・腸の状態で順位は変わります。
定番セット(1位の中身を先に)
いまの軸は、次の4点です。
- nosh(主菜)
- 白米150g(または同量のパック米・玄米)
- 冷凍ほうれん草100g
- 冷凍ブロッコリー100g
準備はおおむね3分。野菜は100gずつ皿に乗せて約5分レンチン、または nosh の上に直置きしてnoshごと約12分が楽でした。手順の詳細はnoshに冷凍野菜200g足した記事に書いています。

続いた食品10選(第10位→第1位)
第10位:同僚ランチで「普通に食べる昼」
記録初期は朝 nosh、昼は同僚とランチ(制限なし)、夜はご飯150g+noshという日がありました。天ぷら定食やチキン南蛮弁当で1000kcal前後になることも。
いまの定番とは違いますが、社会の時間を完全に切らないほうが続いたのは事実です。夜が物足りない日もありましたが、記録を閉じたときに「今日は守れた」と感じられると、続けやすかったです。
第9位:週末の味噌ラーメン(日月堂・特味噌)
週末は日月堂の特味噌ラーメンを、往復徒歩おおむね40分かけて食べに行くことがありました。平日とのメリハリとして、罪悪感はあまりありませんでした。
一方でおなかを壊した記録もあり、翌日は食欲が増して我慢が大きかった日もあります。「健康食品ランキング」ではなく、続いたごほうびとして入れています。店の評価や一般論にはしません。
第8位:コンビニのサラダチキン(ローソンプレーン代表)
脂質であすけんに叱られながらも、タンパク質は取りたい日の逃げ道がコンビニでした。サラダチキンは買いやすく、ローソンのプレーンは表示でタンパク質30gと見えたので頼りにしていました。
味の飽きは来ます。それでも「探さなくていいタンパクの置き場所」が近いのは、継続の意味で大きかったです。他の候補はコンビニタンパクの記事にまとめています。
第7位:ザバスのプロテインドリンク
手早く飲めるのに、表示ベースではカルシウムやビタミンDも一緒に取れる感じがして重宝しました。毎日だとお金は積み上がります。「飲むタンパク」というカテゴリを習慣に落とす道具として十位圏内に入れます。
第6位:オイコス(ヨーグルト)
タンパク質に加えてカルシウムもまとめて取れる感じがして、コンビニタンパクの柱のひとつでした。脂質の罠に落ちにくい選択肢として、冷蔵棚で迷ったときの短絡解になっていました。
第5位:Amazon の国産玄米ごはん(150gパック)
by Amazon 国産玄米ごはん(150g×20袋)を税込み3722円で購入したメモです。白米150gと併用しながら、開けて温めるだけの再現性は高いです。PFCを記録しながら主食を足したい人には、まずここから試すのがラクでした。
腸の状態によって合う合わないはあります。僕は記録の枠のなかで炭水化物を固定する手段として続いています。費用の話は62万円内訳にも載せています。
第4位:冷凍ブロッコリー(500g想定・店頭)
定番セットでは100gずつ。店頭メモでは500gでおおむね600円前後です。生野菜は仕事の合間に無駄が出やすく、続きませんでした。冷凍は100gずつ約5分レンチン、または nosh 上に直置き約12分で済みます。魚メニューのレンチンは別記事参照。
第3位:冷凍ほうれん草(200g想定・店頭)
同じく定番では100g。店頭メモでは200gでおおむね300円前後です。食物繊維不足に、記録を始めてから気づきました。生野菜が向かない理由は、腐らせるのがつらかったからです。
記録を続けて食物繊維を取るようになってから、下痢が嘘みたいに落ち着いたという個人的な体感もあります。因果の一般化はしません。あくまで僕の腸の話です。
第2位:白米150g
nosh は主菜として優秀ですが、炭水化物の満足感は人によって必要量が違います。僕は白米150gを足すと、夜の空腹との戦いが減りました。炊く時間がない日は、パック米や玄米に寄せます。
第1位:nosh(冷凍宅配の主菜)
一位はnoshです。理由は単純で、毎日の意思決定を減らしたからです。味のマンネリは来ます。それでも「今日何を食べるか」を減らすほうが、僕には効きました。
脂質の低いメニューを選ぶコツはnosh脂質順Top5に、自炊との比較はnoshは高い?に書いています。3ヶ月目の飽き対策はnosh味のマンネリも参照してください。
あすけんの画面と、脂質オーバーの日
月平均の栄養素は、手元のグラフでも確認できます。数字は記録の結果であって、目標そのものではありません。

脂質(F)で叱られ、タンパク質(P)は死守、という日々はしんどいです。それでも叱ってくれる画面があるほうが、僕は続くタイプでした。脂質だけオーバーする話はこちらに詳しく書いています。
まとめ
- 1位は nosh+白米150g+冷凍野菜100g×2。準備おおむね3分が続いた理由
- コンビニタンパク(8〜6位)は、脂質警告とタンパク不足の穴埋め
- 週末ラーメン・同僚ランチも捨てず、完全制限より継続を優先
ランキングは好み・体質・家計で変わります。コンビニタンパクは毎日だと家計に効きます。nosh も同様です。僕は「続く仕組み」に金を払うほうが、リバウンドの代償よりマシだと感じただけです。
アレルギーや疾患がある場合は、専門家に相談してください。医療的な助言や、誰にでも当てはまる食事法の提示ではありません。


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